ゲンキングの現在について徹底調査!LGBT卒業報道の真意とは?

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オネエ界の新星としてテレビタレントとして活躍し、2017年には実際にタイで性適合手術を受けて、身体的にもまた戸籍上も「女性」となったゲンキングさん(GENKING)が、「LGBTを卒業しました」と語り、注目を集めています。

今回はこの言葉の真相についてみていきましょう。

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ゲンキング(GENKING)のプロフィール

まずは、ゲンキングさんのプロフィールなどについて調べてみました。

出生時の本名:田中 元輝(たなか げんき)

生年月日:1985年11月18日

出生地および出身地:大分県別府市生まれ、愛知県豊橋市出身

現在の本名:田中 沙奈(たなか さな)

経歴:ゲンキングさんは、自身のインスタグラムで活動中に“美し過ぎる美男子”として注目され、SNSから芸能界へ進出という流れを作った「先駆け的存在」です。

民放テレビの人気番組への出演をきっかけにブレイクし、一躍時の人になりました。

「ゲンキング」という名前の由来は、元来の本名に”ing”を(思いつきで)つけたというものです。

キング(王)という意味ではないのですね。

とても綺麗で整った美しいお顔ですよね。

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ゲンキングLGBT卒業報道の内容

今回のゲンキングさんの「LGBT卒業」報道について、その内容をまとめてみます。

ゲンキングさんは、愛する男性と同棲して4年目であり、主婦生活を送るかたわら、芸能活動を続けています。

そしてゲンキングさんは、ここ最近の世界的潮流である「LGBTへの差別反対」という大きな流れに理解を示しながらも、「そのワード自体がもう古い」という持論を語っています。

自身がオカマちゃん、オネエキャラだとして、いじめに遭っていた中高生時代から、それを経た後に、どうしても芸能人になりたいという願望から、カミングアウトをしたところ、思いのほか世間に認められ、評価されたことが大きな転機だったようです。

その瞬間、長い間自分を苦しめたコンプレックスが長所に変わったとのでした。

その上で、ゲンキングさんは、自身の差別体験から、ホモやゲイという言葉には差別意識を感じると同時に、最近の流行である「LGBTについて語ろう」といった内容自体が、時代に迎合している感もあるし、そもそもそれを語る人々が真剣にLGBTと向き合っていないことを批判しています。

その率直な感想から、今回の発言になったのですが、こうした様々な実体験を通じて、こう語っています。

「人生を生きていくなかにLGBTがあります。LGBTを売り物にしたくないですし、自分はLGBTを卒業したと考えています」

この言葉がゲンキングさんLGBT卒業報道という流れになったのですね。

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まとめ

・オネエ界で有名なゲンキングさんが「LGBT卒業」発言

・ゲンキングさんの、現在に至るまでのプロフィールと経歴

・人生を真摯に見つめた上での今回の発言

今回の一連の報道で、ゲンキングさんの真摯な人生観と、周囲の偏見、そして安易な「LGBT」擁護論に一石を投じた思いを強くします。

まっすぐ前を見つめて人生を歩いているゲンキングさんを、これからも応援していきたいものです。

今後は美容に関するビジネス展開にも目を向けているそうですから、楽しみですね。

以上、こたねこ調べでした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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