ハリポタGO【魔法同盟】日本でも開始!ポケモンGOとの共通点と感想も

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遂に2019年7月2日にハリポタGOこと【ハリーポッター魔法同盟】が日本でも配信開始になりました!早速ダウンロードして街歩いてきましたので感想をご報告。

気になる「宿屋」や「砦」と呼ばれるポケモンGOで言うポケストップやジムも確認してきましたよ。ポケGOとの違いや共通点についてもお伝えします!

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ハリポタGOとポケモンGoの共通点

①ポケモン図鑑ならぬ『登録簿』

ハリポタGOでは動物などを捕まえることが目的ではなく、事件を解決する際に動物や人物、物などを得ることができます。それを保管しておく登録簿というものがあります。

 

 

 

②ポケストップならぬ『宿屋』

モンスターボールや薬などを得ていたポケストップの代わりになるのが宿屋。ここでは食事が振舞われます。魔法使いは呪文を唱えることで消費していった呪文エネルギーを補充すべく食事を摂ります。

※5分間は同じ宿屋へ行くことは出来ません!マップ上で宿屋の煙突から煙が出ていたらそこは時間を置いて訪問しましょう。

 

③ジムならぬ『砦』

レイドバトルをしていた場所はと呼ばれる場所になっています。ここでもポケモンGOと同じく自分だけでなく、他のプレイヤーと共同して強力な魔法動物を倒すことを目指します。

 

 

 

④ルアーモジュールならぬ『闇検知器』

これは宿屋でしか利用できません!宿屋で1人1つ(最大3人まで)使えるもので、30分間周辺の珍しい「魔法の痕跡」を探しやすくしてくれます。設置数が多いほど、発見率が上がるので他のプレイヤーと協力しましょう。

※ポケモンGOのおこうと違って『宿屋』でしか利用できないので要注意!

 

闇検知器を入手する方法は、ファウンダブル回収時にドロップしたり、経験値を上げること、そして毎日のログインボーナス等で貰うことができます。

⑤課金システム有り

ハリポタGOも課金システムがあります。ゴールドを購入し、その使い道は多岐に渡ります。闇検知器を購入したり、魔法薬の調合時間を短縮することもできます。

 

 

 

⑥卵ならぬ『ポートキーかばん』、ふかそうちならぬ『鍵』

ポートキーを使うためには転送装置となる『ポートキーかばん』というものが必要になります。これもやはり開けるためには歩いて距離を稼ぐ必要があります。鍵はできるだけ挿しておきましょう。

そしてそれを開けるための『鍵』が2種類。金の鍵と銀の鍵。

金の鍵は何度でも使える鍵、つまり無限ふかそうち。銀の鍵は1回につき1個の消耗品ですが、一度に何個でも使えます。

 

私が歩いて回った時点では、ポケストップやジムはハリポタGOと同じ場所が共有されていました。

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ハリポタGO独自の設定「温室」とは?

ポケモンGOにはなかった、ジムにもポケストップにも属さない場所があります。それが『温室』です。

『温室』とは、魔法薬の調合をするために必要なものを得る場所です。これも宿屋と同じで一度来て魔法薬の材料をゲットすると5分間は貰うことはできません。

また、まれにではありますが呪文エネルギーを回収することができるのでココも逃さずチェックするポイントになりますね。

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『温室』では何ができるのか?

温室では材料の回収だけではなくて、自分でも栽培して育てることができます。プレイヤー自身で種を植えて水をあげて、一定時間が経つと収穫できるのですが、ここで要チェックなのが、「収穫はその温室を訪れた人なら誰でもできる」という点です。

収穫ができるようになると30分間だけプレイヤーのマップにそれが表示されます。30分の間にしか収穫はできません。また、プレイヤー以外の人が何人収穫しても30分間は無くなることはないので友人と協力して育てるのも手です!

 

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ハリポタGO【魔法同盟】の感想&評価

実際にやってみて率直な感想は・・・楽しい!(*’▽’)

わたし、普段はゲーム全くしません。本当に全くです。ポケモンGOも旦那に勧められてアプリを落としましたが琴線に触れず終了。。

でもハリポタGOはハマりそうです。

何でかというと・・・

第1:ハリポタの世界観が完全に再現されているから

第2:絵が綺麗だし、音楽もサントラと同じでハリポタの世界にスーッとは入れるから。

第3:ポケモンGOより収集する内容のジャンルが多くて飽きない(動物だけでなく、魔法界に関係する道具等)

第4:内容が複雑すぎて逆に興味をそそる

何より、わたしがハリポタファンというのが大きな要素なのですがファンの期待を裏切らない設定になっていました。

ポケモンGOは子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に楽しまれていますが、ハリポタGOは少し設定も細かいので年配者に受け入れられるかというと、少し難しい気がします。

まずは「ハリーポッターシリーズ全巻」と「ファンタスティックビースト」を読む、若しくは映画を観てからゲームに挑むとより一層楽しめると思います!

杖の種類も細かいし、薬草づくりや魔法薬の調合など、自分が本当にハリポタの世界で登場人物になった感覚が楽しめるゲームになっていましたよ。

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